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こんにちは。

 

前回の記事より、実際にどのような内容のご相談でどのようなタイミングでご相談されるのか、一例をご紹介してみたいと思います。

 

弊社へのご相談タイミングは様々ですが、大きく分けて、

 

・浮気が発覚した状態で相談

 

されるケースと、

 

・浮気しているかどうか、まだよくわからない状態で相談

 

されるケースがあります。

 

 

 

調査会社へのご相談やご依頼ですと、

 

前者の

 

・浮気が発覚した状態で相談

 

しないといけないのでは、とイメージされる方が多いのではないでしょうか?

 

でも実際のところ、”浮気がはっきりと明確にわかる”には、

 

・たまたま現場を見かけた

・たまたまメッセージのやりとりを見た

・問いただしたら白状した

など、

 

偶然か、またはパートナーが肯定することがないと、明確にわかることは容易い事ではないものです。

 

 

 

なぜなら、堂々と浮気をする方は断然少なく、ほとんど多くの方がが隠し通したいものだからです。

 

証拠がない状態で、”でも怪しい”と言う段階でのご相談こそ、遠慮なくご相談いただければと思います。(勿論、発覚後のご相談も受け付けております)

その段階から、証拠を掴むまでが調査員の仕事です。

 

 

 

 

それでは、前置きが長くなりましたが、実際どのようなタイミングでどのような内容のご相談があったのかをご紹介したいと思います。

(一例です)

 

 

 

 

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例1)30代女性

パートナーの帰りが毎晩遅く、飲み会と言っているが様子が怪しい。ケータイも離さないので、見たらロックをかけてなかった。そこで浮気が発覚。

問いただし、2度としないと約束したが、その後また発覚。

浮気相手とも話しがしたかった、というタイミングで弊社へご依頼いただきました。

 

 

 

 

例2)40代女性

パートナーが休みの日にも仕事と称して出かけるようになった。

ケータイはロックしていたので、見ることができす、SNSを利用していて相互フォローし合っていたので、調べたところ、女性と会う計画を立てていたので、その日に証拠を掴みたくて自分で行動するが、失敗。

その時のことはパートナーに問いたださず我慢し、次の機会を狙い、そのタイミングで弊社にご依頼いただきました。

 

 

 

 

例3)40代女性

パートナーの様子がおかしい。トイレもお風呂もケータイを離さなくなったし、帰りも遅くなった。夫婦の時間も明らかに減ったし、おしゃれをするようになった。

浮気なのではないかと思っているが、証拠が掴めない。

ケータイはスマートフォンなので、ロックを解きたいけど解けない、というタイミングで弊社にご依頼いただきました。

 

 

 

上記は一例となりまして、すべて解決済みでございます。

例3のように、まだ証拠がないけど、様子がおかしい!というタイミングでもお気軽にご相談を受け付けております。

スマホロックの件に関しても、過去に何度も解決しておりますので、こんなことも?ということでも、ご相談くださいね。

 

 

 

 

ということで、

 

 

・浮気しているかどうか、まだよくわからない状態で相談

 

このようなタイミングでのご相談だと、躊躇されることが多いのではと思いますが、私たちは証拠を掴むことが仕事です。

また、ご相談者様のお話を聞くのも、お仕事です。

 

 

 

守秘義務を遵守致しまして、しっかりとお話しをお聞きしますので、安心してお問い合わせください。

 

 



こんにちは。

今回は私自身の実体験を基に、当時の記憶を辿りながら「浮気された時の気持ち」を思い返してみたいと思います。

 

ちなみに、まず結論から言いますと、現在は子供を引き取って元パートナーとは離婚しています。

 

 

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パートナーは、元々、白か黒かわからないレベルの怪しい行動はしていたので、浮気が発覚した時のきっかけも、毎回同じ行動パターンでした。

私は当時、パートナーのことを逐一チェックしていたので、財布の中の領収書、ホテルのメンバーズカードで発覚し、最後はそのホテルで待ち伏せし、尻尾をつかむことに成功したのです。

(詳しくはこちら

が、そこで重要なことは、尻尾を掴んだ後、すぐにパートナーに、「見たよ、何してたの?」などと、言わないことです。

 

パートナーはその時すでに、開き直っていたので、しばらく泳がせていよう、と助言を受けてその通りにしていました。

それは、確固たる証拠をとりたかったからです。

 

全て、探偵社の助言通りに動いて、揺るがぬ証拠をとり、私が有利な状態まで持って行きました。

 

その後は、浮気相手から慰謝料を請求し、誓約書を交わしてこの件は終わりまして、修復に向かうということで決着がつきました。

 

(離婚をしたのはその数年後のことです。)

 

ざっくりとこのような流れで現在に至ります。

実はそのときお世話になった調査会社が、弊社アシストリサーチの代表でした。

 

 

 

 

さて、まさか自分が浮気されるとは思ってもみなかった、というのが正直な意見ではあります。

天と地がひっくり返ったような衝撃は今でも覚えています。

 

それでは、浮気された時の気持ちを辿ってみたいと思います。

 

 

 

 

1.自分自身に非があったのかを考え始める

 

どちらかというと、浮気したパートナーを責めるというより、私の何がいけなかったのか?という気持ちが初めにこみ上げてきました。

浮気された方が女性であれば、こういう感覚を多く持たれるようです。

しばらくは何をしても手につかない、そんな状況でした。

 

 

 

2.パートナーの浮気のサインを思い返し始める

「あの時の飲み会はまさか・・」「この時はもしかして会っていたのか?」などと、過去のパートナーの行動を思い返して疑いを始める。

考えると全てが嘘を付かれていたようで、眠れなくなります。

気づけなかった自分にイライラしながらも、でも、結論は、私の何が悪かったのか・・と堂々めぐりとなるのです。

インターネットで浮気についてありとあらゆる情報を探したことを覚えています。

 

 

 

 

3.パートナーへの信用・信頼をすることが難しくなる

 

浮気をされたことで、元々自信があるタイプではありませんでしたが、更に自身をなくしてしまいました。

そして、浮気相手はどんな人だったのかが気になってきます。

この辺りから自分なりに調べる行動を仕掛けたりするようです。私の場合は、SNSでパートナーと繋がっていたので、フォロワーを徹底的に調べたり、過去の投稿記事のコメントまでを読み込んだりとしていました。

 

 

 

 

4.パートナーに対しての怒りがこみ上げてくる

 

自分を責めたり、自信を喪失していましたが、段々と浮気したパートナーに対して怒りがこみ上げてきます。

私の場合だと「家事育児頑張ってるのに!」「裏切って許せない!」という感情でした。

それをパートナーにぶつけましたが、言っても気は治らないし、余計辛い気持ちになってきて、怒りをぶつけても何も解決しないことがその時よくわかりました。

 

 

 

 

 

5.立ち上がり具体的な行動をしようとする

 

気持ちの面で、ここまできたら、自分を責める気持ちも波が引いてきます。

自分自身を責める必要はないのだと、気づいてくるからです。

そして、この時点で、自分の生き方を再度考え始めるのです。

結婚生活、パートナーシップについて、子育て、仕事。様々なことを考え抜きました。

そして、私の場合は修復に向かい始めたのです。

 

 

 

 

 

 

実は、私の場合、4と5の間で、調査会社に相談をしました。

仲の良い友達や親には心配もかけるし、恥ずかしい気持ちもあって、相談することができなかったのです。

そこで、姉に相談したところ、姉の友達が調査会社で解決して今は楽しく暮らしていると言うことを聞き、長い間悩みましたが、調査会社に行こうと決心したのです。

 

 

 

調査会社では、私が修復するのか、離婚するのか、決めてない段階で相談をしました。

現在の弊社代表が相談に乗ってくれました。

 

 

 

話してる時は、かなり疲労困憊していたので、脈絡なく話していたでしょうし、混乱もしていました。

その中で、どんどん証拠が出てきて、浮気相手もわかり、その上で、それでも修復したいという方向に気持ちが固まってきたのです。

 

証拠がなければ、そんな気持ちにもなれず、ずっと夫婦でさまよっていたと思います。

 

 

 

 

 

 

浮気が発覚したら、まずいの一番に調査会社を思いつく方は少ないというのも確かです。

そんな大それたところに相談に行くのも・・・と言った感じではないかと思います。

 

 

ですが、調べていく中で、今後自分がどうしたいかがわかることが非常に多いのです。

お客様からも、「自分がどうしたいかわかった」「気持ちの整理ができました」というお声は調査中にたくさん頂いております。

 

 

ですので、

 

・浮気が発覚したけどどうしたらいいかわからない方

・とりあえずプロの話を聞いてみたい方

・今までの経緯を話たいけど誰に話したらいいかわからなくて困っている方

 

 

 

私たちは調査だけではなく、相談のプロでもあります。

身近な相談相手として、話しかけてみてくださいね。

キッズコーナーも完備しております。

 

 

また、調査につきましては、初期調査無料という形でお引き受けしております。

これは、お客様がお話ししてくださった事実をまず確認することが重要だと捉えているからです。

(もしも、この初期調査の時点で解決に至ったとしてもそれはそれでお客様にとって良いことなので、料金は頂いておりません。)

詳しくはこちらをご参照ください。

 

 

 

私たちは、法律を遵守するという守秘義務もございますので、安心してお話しください。

また、相手に気づかれることも今まで1例もございませんので、この点に関してもご安心ください。

 



こんにちは。

今日は、近年『昼顔』『あなたのことはそれほど』というテレビドラマでも話題にもなりました、”ダブル不倫”について触れてみようと思います。

 

私も『昼顔』は見ていましたが、この後まさか自分が浮気されることになるとは思いもよりませんでした。

このことは詳しくは、別の機会に書きますね。

 

 

さて、ダブル不倫とは、お互いパートナーがいる状態での浮気・不倫のことを言います。

長年調査をしていると、ダブル不倫にハマりやすい人の特徴というのがあることに気づきました。

 

 

男女別で詳しく見ていきたいと思います。

 

 

 

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男性がハマってしまう理由

 

1.既婚者同士なので本気にならない

既婚女性ならば、浮気する相手として、負担にならず割り切って付き合えるつまり、「家庭は壊さない」を前提で付き合えると思ってしまうので、いつでもやめられると思い、ハマってしまいます。

何度も繰り返すパターンが多いのが特徴です。

 

 

 

 

2.ストレスが解消できる

 

会社または家庭、最低でもどちらか、または両方にストレスを抱えている男性も少なくはありません。

男性は女性と比べると、ストレスを外で発散したい特徴を持っているため、そのストレス発散行為が不倫や浮気に繋がることが多いようです。

 

家庭にストレスを持ち帰らずに、家ではパートナーに優しくできる、結果、不倫にハマってしまうケースをよく見かけます。

このパターンは、家庭ではとても優しく、態度も変わらないことがありますので、浮気や不倫に気づきにくいのも特徴です。

 

 

 

 

3.非日常的なスリルがある

 

「パートナーにバレたらまずい」「2人だけの秘密」といったドキドキ感や背徳感が刺激になり、癖になるパターン

家庭にも不満はないのに、恋人気分を味わいたい、など、趣味と化して慢性的に不倫してしまいがちです。

 

 

次に、

 

 

女性がハマってしまう理由

 

1.帰宅しても1人ぼっちではない

 

既婚者である男性と、独身女性の不倫は、女性の方が帰宅するとひとりぼっち・・・という事実は女性にとってかなりの負担になります。

寂しさがいつも付きまとうのです。

それに対して、彼の方は既婚ですから、帰宅しても家族が待っている。

外では恋人気分を味わえて、家では家族と団欒できる。

 

特に忙しいパートナーと結婚した女性は、外での浮気や不倫にハマりやすい傾向があります。

 

 

 

2.恋に恋してしまう

 

それも禁断の恋。

夫がいて、子供もいる。家庭がありながら、恋に落ちてしまう。

こんな状況は一般的には許されていません。そんな「禁断の恋」に女性は弱いものでその上、パートナーが冷たい、帰りが遅い、ときたら、恋に恋してしまう女性は少なくありません

 

 

3.現実逃避ができる

 

家にいるときは、妻・母としての顔、同居していたら、嫁。

働いているときは会社員といった沢山の顔が女性にはあります。

特に、小さな子供がいる場合などは、ヒールの靴は履かなくなった、化粧を丁寧にする時間もなくなった、など、女性として意識する時間が以前よりは減ります。

しかし、浮気相手と会っている時は、思いっきり女性でいられるのです。

ダブル不倫の場合、家庭の愚痴や相談など、親密になりやすいパターンでもあります。

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

男女ではダブル不倫にハマりやすい傾向は少し違ってくるのがお分かりでしょうか。

これを基に考えると、浮気や不倫の抑制につながります。

 

 

・家庭でなんでも話せる環境

・ときには男性や女性としてデートする日を作る

ストレス発散を2人でできる趣味を見つける

 

 

など、生活に工夫を取り入れていくと、パートナーといつまでも仲良くいられることができるのではないでしょうか。

 

 

それでも、浮気や不倫が発覚した際は、勇気を出して、弊社アシストリサーチの扉を叩いてみてください。



こんにちは。

パートナーの浮気が発覚した・・・!

その時まず、誰に相談しますか?

 

と、言う内容で今回はお届けしたいと思います。

 

まず、普段の生活の中には無いことが当たり前の中で、パートナーの浮気が発覚したら、平常心を保つことは難しいと思います。

この後、何をどう行動したらいいのか・・・?

未経験の方がほとんどだからです。

 

 

その時、どこかに意見やアドバイスを求めるなら、誰に相談するのが良いのでしょうか。

相談する相手のメリット・デメリットを確認していきましょう。

 

 

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1.友達

なんでも相談できる友達、1人や2人いるのでは無いでしょうか?

でも、浮気や不倫といったら別・・・と言う方も多いのでは無いでしょうか?

特に、結婚したら、家庭のマイナス要素の話は避けていきたいのがほとんどの方の考え方。

よっぽど腹を割って話せるような間柄では無いと、なかなか話せる事ではありませんよね。

 

 

【メリット】

・共感してもらえる

・話やすい

・話したい時に話せる

・お金を払う必要がない

 

【デメリット】

・偏った意見になりやすい

・きつい物言いに傷つくことも考えられる

・噂になる可能性もゼロでは無い

・解決に至ることは難しい

 

【まとめ】

・聴いてもらいやすいし、気持ちの整理はつきやい反面、解決に至るのは難しいようです。

場合によっては、友達の偏った意見を実行し、余計にパートナーとの関係がこじれてしまうことも。

 

 

 

2.親

 

身近な存在、両親。

もしかすると、人によっては家庭のことは親に相談するのが一番最初、と言う方もいらっしゃるかもしれません。

 

【メリット】

・話やすい

・誰にも言わないでいてくれる

・共感してもらえる

・お金を払う必要がない

 

 

【デメリット】

・肉親である以上友達以上に偏った意見になりがちになる

・解決に至るのは難しい

夫婦間に割り込んできて余計にこじれる場合も考えられる

 

 

【まとめ】

・我が子可愛さゆえに、感情的になり、夫婦の間に割り込んでいき、余計にこじれることになってしまった例も少なくはありません。

今後も結婚生活を進めていくのであれば、いきなり両親に相談すると良い結果を得られないこともあるようです。

 

 

3.SNS投稿

 

匿名で意見交換できるSNS投稿を使えば、誰にも特定されず今の状態を相談することができる、SNSは便利ですよね。

 

【メリット】

・24時間いつでも投稿できて気持ちもスッキリし、描くことで整理がつくことも

・お金を払う必要がない

・特定されないので相談しやすい

 

【デメリット】

・見ている人も匿名なのが逆に、きつい物言いになり傷つくことも

・文字でもやりとりがメインになるため、細部までは伝わりにくい

・不特定多数の意見が交換される場合、どれが正しいのか迷いも生じる

 

【まとめ】

・SNSでの相談は、精神的にきつい状態ではあまりお勧めできません。

いろんな方がいるので、客観的な意見が聞ける反面、顔が見えない分きつい一言を言われると余計に精神的負担が増えてしまうことも考えられます

 

 

 

5.浮気経験者

 

周りに浮気をされたことがある経験者の方がいれば、心強いでしょう。

【メリット】

・経験から基づく知識や行動を教えてもらえる

・共感してもらえる

・お金を支払う必要がない

 

デメリットととは言えないかもしれませんが、

・ケースが違う場合があるので、同じようにいくとは限らない

ことが挙げられます。

 

【まとめ】

・浮気経験者に相談することは、今後どうしていったらいいかのヒントを共感してもらえながら、聞くことができるので、周りにいらっしゃれば一番相談しやすいでしょう。

ただし、他者に漏れることがないよう、気をつけないといけませんね。

 

 

 

6.弁護士

 

浮気や不倫といったら弁護士。

と、思いつくのは自然なことと思います。

 

【メリット】

・請求できる慰謝料の金額や、離婚で生じるトラブル回避については有益である

・法律のプロに安心して相談ができる

 

【デメリット】

・場合によっては相談料がかかる

 

 

【まとめ】

・相手に慰謝料を請求したい、離婚時にもらえるお金を増やしたい、親権を取りたいなどといった明確な理由がある場合は弁護士に相談することは有益と言えるでしょう。

選択肢の一つとして相談してみるのはアリです。

法テラスのサイトでは、法律についての相談、弁護士との無料相談についてなども詳しく確認することができます。

法テラスについて詳しくはこちらをご参照ください。

 

 

 

7.探偵社

 

実は、探偵社にも浮気や不倫の相談をすることができます。

 

【メリット】

・探偵は浮気調査のプロですので、絶対に気づかれないように調査ができる

・守秘義務があるので、相談内容が他者に漏れることがない

・弁護士を紹介できるところが多い

 

【デメリット】

・料金がかかる

 

【まとめ】

・探偵社は今までの経験から、浮気をしているか、していないか、他の夫婦がどのように解決に至ったのかを教えてもらうことができます。

浮気調査で不倫の内容を知ることで、やはり、パートナーを愛していることや、大切な存在であることを再確認することも多いです。

逆に夫婦関係を解消し、その後幸せな人生に進んでいかれることも多いのも事実です。

 

 

 

 

弊社アシストリサーチでは・・・

 

パートナーが浮気や不倫をしているのでは?

と不安に思った時から、その時の現状、お気持ちに寄り添って一緒に解決方法を探して行けることを大切にしています。

 

例えば、

浮気してるかも?でもケータイで確認したいけどロックが解けない!

初期の段階ではこんなお悩みはとても多いと思います。

過去には、ケータイのロック解除をお手伝いさせてもらったこともございます。

どんな小さな相談でもお問い合わせくださいね。

 

そして、弊社では初期調査は無料でお手伝いさせていただいております。

 

お問い合わせの段階でのお客様のご申告された”事実”を確認しに、調査員が事前調査を行うことをいいます。

その後、初期調査をもとにお打ち合わせを行い、必要であれば本調査を行います。

(本調査はご契約後、料金が発生いたします)

初期調査段階で解決された場合は、料金は一切いただきません。

 

このように、まずは初めてお問い合わせいただいた時の状況を調査してから本調査に向かうことができますので、安心してお問い合わせをしていただくことができます。

また、弊社の談話室は小さなお子様でも遊んでいただけるスペースがございますので、遠慮なくお連れくださいね。

 

 

初期調査や調査内容に関しては、詳しくはこちらをご参照ください。

 



こんにちは。

今回は不貞行為を理由に離婚する際の慰謝料について、ご紹介したいと思います。

 

不貞行為については、今までのブログ⬇️をご参照くださいね。

 

不貞行為とは・・・こちら

不貞行為となるケース、ならないケース・・・こちら

不貞行為だと認められる証拠5つ・・・こちら

 

 

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不貞行為を理由にした離婚の場合の慰謝料の金額について。

そもそも、慰謝料の定義とはなんでしょう。

 

慰謝料とは・・精神的被害に対する損害賠償。厳密に言えば、財産的な損害ではないから、算定不可能であるが、裁判官が決定する。

(定義について詳しくはこちら

 

と、あります。

あくまでも形として見えにくいものですので、判断は裁判で行うのが不貞行為の一つの解決法となっています。

 

 

 

 

1.不貞行為の慰謝料相場は?

上記にあるように、決まった金額の設定はありませんが、相場として言われている金額は、100万円〜300万円です。

 

どうでしょうか。

高いでしょうか?

安いでしょうか?

 

それは、人それぞれに感じるものがあるかと思いますが、精神的苦痛による損害賠償となりますので以下のような、判断基準が設けられています。

 

 

 

 

 

2.金額の判断基準と増額の要素

 

・浮気相手との年齢差

→年齢差は大きければ大きいほど増額の傾向にあります。

 

・浮気の主導権

浮気を先導した方がより重いとみなされる重要な判断基準となります。

 

・婚姻期間の長さ

婚姻期間が長ければ長いほど、婚姻相手に与えた苦痛は大きいと判断されます。短期間は、5年以下。中期間は6年〜10年以下。長期間は、10年以上の婚姻生活と言われています。

 

・離婚前の婚姻生活の状況

夫婦生活が円満であるほど、夫婦関係に与えたダメージは大きいとみなされます。

 

・浮気相手の認識

結婚していることを知りながら、肉体関係を持った場合は悪質と判断され慰謝料の金額は高くなる傾向にあります

それは、浮気相手に慰謝料を請求するには、「故意または過失」があることが必要になるからです。

 

・不貞行為の期間と回数

→短期間が、半年以内。中期間が半年〜1年程度。長期間が1年以上の不倫

期間と言われています(あくまで目安です)不貞行為の頻度や回数も同様です。

回数が多くなればなるほど、慰謝料は高くなる傾向にあります。

 

・子供の有無

夫婦に子供がいる場合の方が、家族全体に与える影響は大きいので、子供がいる方が慰謝料は高くなる傾向にあります。

 

・子供への影響

→子供がいる前での暴力行為、夜中に子供を放棄して不貞行為を行うなど、子供に悪影響を与えるものと認められた場合、慰謝料は増額するケースがあります。これはのちの親権にも関わってくる問題です。

 

・約束の反故

→浮気相手が2度と不貞行為をしないと約束したにも関わらず、その約束を破って再び不貞行為を行なった場合、さらなる精神的損害が発生し慰謝料は高くなる場合があります。

 

・浮気相手の社会的地位

収入や資産・社会的地位が高い場合慰謝料の金額も高くなる傾向にあります。これは、不倫については責任あるものについては相当の金額を支払うべきだと考えられているからです。

 

 

 

 

3.離婚の有無で慰謝料は大きく変動する

慰謝料の額は浮気された側がどの程度の精神的苦痛を受けたかによって決定していきますが、離婚するしないによってその相場は大きく変動します。

 

・離婚や別居をせず夫婦関係を継続する場合・・・50万円〜100万円

・浮気が原因で別居に至った場合・・・100万円〜200万円

・浮気が原因で離婚に至った場合200万円〜500万円

 

あくまでも目安になります。

不貞行為が原因でもそこまで精神的苦痛が大きくなかったと判断される傾向にあるので、このような目安になっているようです。

 

 

 

今回は不貞行為が理由で離婚する場合の慰謝料についてのご紹介でした。

何度も書かせていただいておりますが、あくまでも目安になり、様々なケースから判断されます。

 

 

弊社では、浮気に関するこのようなご相談も承っております。

弁護士は話しにくそう、

ネットは信憑性がわからない、

 

弊社は探偵社ですが、浮気に関する様々なお問い合わせをいただいております。

どんな小さなご相談でも構いませんので、お気軽にお問い合わせください^^

 

 

 

 



こんにちは。

前回の記事では、不貞行為となるケース、ならないケースについてご紹介しました。

(不貞行為についてはこちらをご参照ください。)

 

 

一概に不貞行為といっても、認められる場合とそうでない場合があります。

特に裁判をする場合には非常に重要となってきます。

「”不貞行為”だと、認められる証拠」は一体どんなものでしょうか?

 

今回は”不貞行為で離婚をするための5つの証拠”を見ていきたいと思います。

 

(不貞行為があったからといって、皆さんが必ず離婚という選択をするとは限りません。修復に向かうご夫婦もいらっしゃいますし、そこは様々でありますことをご理解ください。)

 

 

 

 

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”不貞行為で離婚をするための5つの証拠”

 

不貞行為を理由として離婚請求をするには、請求する人が「配偶者の不貞行為を確認できる、もしくは推認できる証拠」を用意しなければなりません。

不貞行為の立証には詐欺や詐称も多く、裁判所は不貞行為に関する証拠を厳しく制限しています。

一般的に裁判においての論点は、「不貞行為によって請求者の婚姻関係が破綻したかどうか?」

と、なります。

 

 

以上を踏まえた上で、不貞行為を証明するための主な証拠5つを挙げていきたいと思います。

 

 

 

1.メールの履歴

 

近年、スマートフォンが普及し、スマホやタブレット使っての浮気が発覚するケースが非常に多いです。

(スマホの浮気発覚については、こちらこちらもご参照ください。)

 

 

 この時、証拠となるメールやSNSのやりとりを見つけて、写真を撮っただけでは、パートナーが不貞行為があったことを証明することはできません。

不貞行為の証拠は、「不貞行為を確認できる、もしくは推認できる」 ものでなければならないからです。

メールなどは基本的に連絡の手段として使わルため、パートナーの行為を確認できる証拠を得られる確率は低いでしょう。

メール自体の偽造も考えられるからです。

 

しかし、メール履歴を裁判で証拠として提出することで、パートナーが不貞行為を認めたのであれば有効な証拠となるので、裁判には、メールの内容を印刷したものを持参しましょう。

 

 

 

 

2.決定的な証拠やビデオ(動画)

 

不貞行為の証拠として最も有効なのが、写真や映像です。

しパートナーが異性とラブホテルに出入りしている場面、異性の部屋に出入りしている写真や動画に相当します。

これらのものは、一度きりのものではなく、何度か収められていれば強い証拠となり得ます。

 

 

 

 

3.音声データ

 

パートナーの不貞行為が疑われるケースでは、パートナーでそのことに関して話し合うことがあるでしょう。

その会話の差にICレコーダーや音声データ録音アプリなどでパートナーとの会話を録音しておきます。

 

その中にパートナーが自身の不貞行為を認める内容が録音されていると証拠になります。

裁判では録音された音声データの再生は行わないため、あらかじめ文章に書き出して持参する必要があります。

 

 

 

 

4.探偵社や調査会社の調査報告書

 

ここまで挙げてきた証拠は、現実的には収集することは極めて困難です。

なぜなら、浮気や不倫は堂々と行うものではなく、コソコソと警戒しながら行うものだからです。

相手も慎重に事を運んでいる場合がほとんどでしょう。

そのため、パートナーに気づかれないようにこれらの証拠を収集することに必死になりすぎて、ご自分自身が法律を犯してしまう場合もありえます。

 

そのため、私たち調査のプロに安心してお任せください。

パートナー、浮気相手に絶対に気づかれずに、裁判で有効な証拠を収集することができます。

 

前述しました通り、調査会社にご依頼やお問い合せをいただく段階では、パートナーとこの先どうするか?

は、決まっていない場合もございます。

調査が進むにつれて、ご本人様の気持ちももちろん変わっていく場合も多々ございます。

 

ですので、いきなり証拠を集めなければ、とお思いになる方であっても、まだこの先どうしたらいいかわからない方にも、私たちアシストリサーチ調査員はいつでも”今現在のお客様のお悩み”に寄り添得るよう、全力を尽くしております。

 

そして、証拠が必要な状況になりますと、必ず、決定的な証拠を取得する自信があります。

 

最後に、

 

 

 

 

5.その他証拠となるもの

 

・不貞行為を証明する手紙やメモ

・不貞行為の相手からの手紙やプレゼント

・友人や関係者などの第三者からの証言

・不貞行為の証明となるクレジットカードなどの明細

・不貞行為の相手と宿泊したホテルなどの領収証

 

 

以上も有効な証拠となります。



こんにちは。

「不貞行為」とは、夫婦・婚約内縁関係にある男女のどちらかが配偶者以外の異性と自由意志で肉体関係を持つ貞操義務違反とされており、法定離婚事由として認められる離婚原因の一つです。

 

不貞行為についてまた、浮気や不倫との違いに関しても、こちらの記事で、詳しく触れています。

 

さて、一概に不貞行為と言いますが、

不貞行為になる場合とならない場合があるのはご存知ですか?

 

詳しく見ていきましょう。

 

 

 

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1.肉体関係のない浮気は不貞行為にはならない

配偶者以外のメールやLINREのやりとりデートする、手を繋ぐ、別れ際にキスをする、ハグをする、これらは浮気・不倫にはなるのかもしれませんが、法律に定められている「不貞行為」とはなりません。

不貞行為として認められるのは、あくまでも肉体関係・性的関係を配偶者以外の異性ともった事実です。

 

いわゆる、プラトニックな関係は不貞行為とは認められません。

 

 

 

 

 

2.ラブホテルに入って相当時間出てこなかったら不貞行為

 

他の異性との性交渉があった場合はもちろんですが、「そう推認できるに至る十分な状況」が認められた場合も不貞行為として考えられます。

 

例えばラブホテルに入ってしばらくの間でてこなかった場合、などが該当します。

ラブホテルでは世間一般では性交渉する目的で利用するもの、と考えられているからです。

 

 

 

 

3.一回限りの不貞行為は裁判では離婚理由と認められないことが多い。

 

魔が差して、もしくはお酒の勢いで一度だけ配偶者以外の異性と肉体関係を持った場合、それは不貞行為になります。

しかし離婚裁判で不貞行為を離婚理由として認めてもらうには、ある程度継続的に不貞行為を行なっている事実がなければ難しく、過去の裁判では1回のみの不貞行為を理由に不貞行為を認めたケースはほとんど存在しません。

 

しかしこの一度だけの不貞行為によって、婚姻関係が破綻したと判断できるケースでは、法的な離婚理由の一つである「婚姻を継続し難い重大な事由」として扱っておらえる可能性があります。

 

 

 

 

 

 

4.風俗も1度だけでは不貞行為とは認められない

 

例え風俗でも他の異性と性交渉を持てば浮気になりますが、この場合も一度だけでは不貞行為とまではなりません。

しかし、風俗が大好きな男性の場合、何度話し合ってもその風俗が通いが治らない場合、には「婚姻を継続し難い重大な事由」になり離婚請求ができる場合があります。

 

逆に、妻が風俗店で働いていた場合も「婚姻を継続し難い重大な事由」に該当しますが、それだけでは不貞行為の証明は弱く、他に具体的な証拠が必要となります。

 

 

 

 

 

 

5.別居中に起こった不貞行為は離婚理由にできない

 

配偶者が不貞行為を行なった際、すでに夫婦は別居している場合でも不貞行為は離婚の理由となるのでしょうか?

別居や家庭内別居などにより、客観的に夫婦関係が破綻していると判断される状況であれrば、不貞行為を離婚理由や慰謝料請求の対象とはできない傾向にあります。

不貞行為が離婚理由となるのはあくまでも、不貞行為があったことで夫婦仲が悪くなり婚姻関係が破綻した事実が必要です。

 

 

 

6.不貞行為をした人(有責配偶者)からの離婚請求は原則できない

不貞行為を行なった配偶者が、不貞行為の相手と再婚したくて離婚請求を行うことは原則認められておりません。

 

特に夫婦に未成年の子供がいるケースや、離婚することで配偶者が経済的に困窮してしまう可能性が高いケースでは離婚請求は認められません。

 

しかし、不貞行為を行なった有責配偶者でも、すでに夫婦の関係が破綻しており、回復する見込みがないと第三者が判断できるケースであれば、一定の基準内で離婚請求を認める可能性もあります。

 

 

 

 

このように一概に不貞行為といっても、認められる場合とそうでない場合があります。

特に裁判をする場合には非常に重要となってきます。

「不貞行為だと、認められる証拠」は一体どんなものでしょうか?

 

 

 

 

次回は不貞行為で離婚をするための5つの証拠を見ていきます。

 

 



こんにちは。
今日は、前回に引き続き、パートナーの浮気をLINEから見破る方法をお伝えしたいと思います。

SNS
サービスが世の中に普及してから、気軽にメッセージや写真、動画をやりとりすることができるようになり、浮気をしやすくなったものです。

その反面、明るみに出やすくなった・・とも言えるのではないでしょうか。


弊社にご相談に来られるお客様でも、

・トイレなどスマホをいついかなる時でも持ち歩いている
・スマホをずっと触っている
・ケータイ見せて?と言おうものなら逆ギレする


このような様子がきっかけで「浮気してるかも・・?」と感じるきっかけになるケースが非常に多いです。




それでは、浮気を見破る方法、LINE編。

 

 


その前に、ケータイのロックを解除するには?は、こちら


 

 

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LINEで浮気を隠したい!」


LINE
は浮気の後押しをしているとも世間では言われていますが、この機能を知っておくだけで、逆に浮気をしている!ということをアピールしてしまう事にも。

 



1.
メッセージの通知をOFFにする
メッセージの受信音や、バイブ、画面上部に表示される受信表示をOFFにする機能です。

夜中やパートナーが傍にいるときの浮気相手とのやりとりも受信音・バイブも鳴らないので、安心してやりとりができるという事になります。

そして、受信表示が出ないので、横から覗き見されてもLINEが入った事がまるでわかりません

よって、ずっとケータイを触っていたとしても、音も表示もないので、浮気相手とLINEをしている事がほとんどわからないのです。
ですが、受信音がないということは、その都度LINE画面を開かないと受信してるかわからないので、ケータイを離さないというのはその可能性が高いです。

また、特定相手からの通知を選んでOFFにすることもできるので、浮気相手からの受信のみ非表示にすることも可能です。




2.
浮気相手の表示の名前を変更する
こちらも、なぜこんな機能がついてるのか?と言えるほど、浮気してる人にとっては好都合な機能ではないでしょうか。

トークルームから名前の編集をするだけで、相手の表示名を変更することができます

怪しまれないように、同性の名前にしてみたり、取引先、会社名、怪しいケースだと、アルファベットなどのイニシャル、記号などに変更することも多いです。



ですので、LINEの内容を万一確認できる状況になったとしたら、異性ばかりを気にせず、同性も確認することをお勧めします。


 


3.
やりとりした内容を削除できる
ひと昔前のメール機能であれば、削除する際に一通一通、選んで消さなければならずかなりの労力を必要としていましたが、LINEは、トークルームが一括で管理されていることから、ボタン一つで一括削除でき、やりとりの履歴を見られることはありません。


逆に、LINEは、友達になった時に大抵、スタンプやメッセージを1度はやりとりするのが自然です。ですので、トークルームが空っぽの場合は、やりとりがあったのを、削除している可能性が高いので不自然と言えます。




4.
ブロック機能を利用する
1
から3に記したように、通知をOFFにして浮気相手の表示名を変更し、トークルームをこまめに一括削除したとしても、パートナーから問い詰められている時に、浮気相手からLINEが入ってきてしまえば、流石に言い逃れできません。

こればっかりは、メッセージを受信してしまうからです。

そんなことを想定して使われる機能が、ブロック機能です。
浮気相手をブロックしてしまえば、ブロックされている間、浮気相手が送信したとしてもメッセージは一切届きません。
安心してスマホを見せることができるのです。

絶対黒なのにパートナーが余裕でスマホを渡してきたらこの可能性大です。

そして、ほとぼりが冷めた頃にブロックを解除してメッセージのやりとりを再開させることができます。




5.
トーク履歴の非表示
みられたくないトークを非表示にすることができます。
表示・非表示は常に設定変更できるので、怪しまれた時にあらかじめ設定をしておけば、見られることを予防できる、ということです。



6.LINE
に自体にロックをかけている
スマホのロックとは別に、LINEにも独自でロックをかけることが可能です。
二重のロックということになりますので、LINEロックをしている時点でかなり怪しいということが言えます。

このLINEロック、スマホのロックとは違って、間違えても何度も入力をやり直すことができます。


このパスコードは、テンキーの配置はどのケータイも統一なので、普段から解除する際の指の動きに注目していれば、ある程度番号の予想ができます。

スマホのロック解除は、設定によっては2回以上間違えると、一定時間入力できなくなりますので、パートナーに気づかれてしまいます。

2回間違えた時点で一旦諦めた方が良いとも言えます。

スマホ自体のロックについてもこの、”ロック解除”という行動が非常に難しく第一関門であるということも、私たち調査員は重々承知いたしております。


この辺りに関しても、調査員ならではの解決法を持っております。

 

安心してお気軽にご相談頂ければと思います。

 

 


ロック解除から、証拠写真、動画入手まで、ひとつひとつ、クリアしていくことに喜びを感じる私たち調査員です^^




今日は、パートナーの浮気をLINEから見破る方法をご紹介しました。

 


SNS
の普及を逆手にとって、浮気を見破りましょう。

 



こんにちは。
「もしかして・・浮気してる??」


「パートナーと浮気相手の関係がまだ続いてる??」



と思ったら。

 

こちらの記事でもご紹介しましたが、今回はスマホ編を載せてみたいと思います。

 



本人に問い詰める前にスマホで確認したいときに最初の難関になるのが、ロック解除ですよね。

ロック解除作業は簡単に解除されないのももちろんのこと、精神的にもバレないか?大丈夫だろうかとヒヤヒヤされますし、大変勇気のいる作業でもあると思います。

今日は、少しでも手助けになればと思い、スマホのロック解除について、ご紹介したいと思います。

 

 

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1.
パートナーの手の動きで見破る


パートナーがスマホのロック解除をしている時の手の動きを覚えておく。一番シンプルな方法です。

とは言え、浮気しているとケータイを触っているとき、背後を通るだけでも嫌がるものです。背後よりも横からの視線には気づきにくいので、ケータイを手に取ったらチャンス!

どのケータイでもできるシンプルな方法ですが、スマートフォンやタブレットなど画面の大きいものほど、見破りやすそうだと言えます。


 


2.
光に透かして見破る

スマホやタブレットを画面を真っ暗にした状態で光の下で画面を見ると、指紋がたくさん!
スマホ、タブレットなどを触った指の跡を読み取る方法です。

この方法は、パターンロックという9つの点をなぞるタイプにより有効です。
※iPhone
はパターンロックは搭載されていません。数字入力タイプです。


こちらにパターンロックで設定されることが多い25パターンをまとめていますので、参考に。手の動きと合わせれば解除の確率は上がりそう!



また、指の動きを確認することは、後述する指紋認証でもどの指を使うのかが解明できるので必須です。





3.
指紋認証を突破する

パートナーが寝ている間に本人の指をスマホに乗せる訳ですが、このとき、指をスマホの上に乗せるよりも、スマホを指に持っていきましょう。
指をできるだけ触らないことがコツ。パートナーが目覚める確率が下がります。
飲んで帰ってきた日などは、高確率でしょう。

そのほかの狙い目としては、眠りについてから、30分から1時間後が有効。
睡眠は深い眠りのノンレム睡眠と浅い眠りのレム睡眠を繰り返します。深い眠りの時を狙いましょう。
ちなみに、浅い眠りの際もいびきはかくので、いびき=ぐっすり眠っているという訳ではないようです。

 

 

4.心当たりの数字を入力してみる

数字4桁または、8桁の組み合わせ。
入力を間違えると、一定時間電話が使えなくなるので要注意。(110など緊急連絡先は除く)
記念日や誕生日、子供の誕生日など、思いつくものを入力して見て、浮気相手の電話番号が分かっている場合は、下4桁、浮気相手の誕生日が分かっている場合は、誕生日4桁なども試してみてください。

この時もし、何度も入力を間違えて(iPhoneAndroid共に現時点で5回の間違え入力で30秒間ケータイが使えなくなる)しまったら、小さなお子さんがいる場合は子供のせいにしてその場をやり過ごすのも手かもしれません。

背に腹はかえられぬということで。あまり多用はせず、あくまでも緊急手段にしてくださいね。







パートナーのケータイを触ることができるのは、かなり短い限られた時間であることが多いと思います。
ケータイを手放さないようであれば、なおさらですね。


ケータイを見ていること、ロック解除をしようとされたことを悟られないように、もし解除された時のために、はじめに以下の点を素早く確認することをお勧めします。

 



【ロック解除できた時に確認すること】


やはりLINEの確認。


1.
頻繁にやりとりしてるメンバーとのトークルーム確認
この時、異性に限らず、やりとり頻度の高い同性メンバーとのトークルームも確認するようにしましょう。表示名を変更している可能性があります。
怪しいイニシャル、会社名なども、頻度が高いようであれば確認しましょう。

 

2.設定友達の中の非表示リストとブロックリストの確認
浮気相手を一時的に非表示リストやブロックリストに入れている場合があります。これは、万が一見られた時のことを考えての処置ですが、浮気をしている可能性が非常に高いと言えますので、チェックをお勧めします。

非表示リストとは・・・LINEのトークルームから消すことができる機能。元に戻すことも可能。
ブロック機能とは・・・相手との交流を断つ機能。メッセージを受信できなくなる。元に戻すことも可能。

大変動揺しドキドキする瞬間かと思いますが、この時間違って設定を変更したり、削除したりするすることがないよう、慎重に行いましょう。


ここまでで、もし浮気相手が見つかった場合、そして履歴が残っていた場合はかなり集中して見てしまうかと思います。

くれぐれも相手に悟られないよう、気配を感じながら、冒険しすぎないように。


ロックナンバーを把握した場合、次のチャンスを狙うことも。

 



3.
浮気相手が特定されたら、電話帳から携帯番号を確認

大事なことは、これら証拠を見つけた時に、画面を写真にとることです。
じっくりみるのは後からでもできますので、まずは写真を撮りましょう。

勇気を出して撮った写真の1枚が、解決に導いたケースを私たちアシストリサーチは何度も経験がございます。

 

 

 

 

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パートナーのスマホロックに関してのご相談もこれまでたくさんいただいています。

 

ここは第一関門かと思いますので、ご安心くださいね。




このほか、写真、アルバムも確認したいところではありますが、時間が限られている場合がほとんどかと思いますので、まずはこの3点を確認してみてください。

 

 

 

 

まとめ

 

 

1.ロック解除をする前に、解除後チェックすることを覚えておく。

2.チェックした後、写真に撮る。

3.ロック解除に関して、難しい場合はご相談を。



こんにちは。
実は私はパートナーに浮気をされたことがあります。(こちらの記事を参照)

 


結婚して10年。

「もしかして・・・・パートナーが浮気をしているかも??

 

 

 

 

 

 

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それは全身の血の気が引くような瞬間でした。

 

まさか?という信じられない思いが先行して怒りより何より、サーっと体が冷たくなったのを覚えています。

 

 

 

この時、こんなことを書くのも何ですが、いきなり調査会社に連絡をすることは実は頭に浮かびませんでした。

 

 

 

 

 

「まず確かめたい、自分の目で!」

 

 

 

 

 

そう思ったのです。


その後、私がとった行動で、成果の有無に関わらずどんなことをしたのかをご紹介したいと思います。


はじめに申し上げますと、これらの行動は推奨するものではなく、あくまで私にとっては有効でした、ということをご理解いただければ幸いです。


何かの参考になればと思い、思い返して載せてみますね。

 

 

 



1.
スマホをチェックする
成果・・・指紋認証を解除しようとして寝ているパートナーの親指を持ち上げた途端目を覚ましてしまい、「信用できない!」と、逆ギレされてしまいました。

よって、私にとっては✖️

もちろん、どっちが・・・と思いました^^;

 

 



2.
財布をチェックする
成果・・・浮気相手と通っているであろうホテルのメンバーズカードが出てきました。
これにより居場所をゲット。後に大きな進展とります。
よって、

飲食店やタクシー、買い物に関わる領収証なども大きな手がかりになりますので、見かけたら写真を撮っておくことをお勧めします。

 

 

 


3.
車でパトロール
成果・・・2でゲットしたホテルのメンバーズカードから住所を検索し、パートナーの怪しい時間帯(4参照)し、ホテル周辺を車で徘徊。なんと、2人が時間差で出てくる瞬間に出くわしました。
よって、

パートナーには帰宅後その日の一部始終はあえて一切何も話しませんでした。

 

 

ただし、この方法は人によってはリスクが伴うこともあるかと思います。

 

 


4.
手帳をチェック
成果・・・パートナーは、スケジュール欄に細かく予定を書き込むタイプ。空欄がある曜日に集中していたので、これはわかりやすかったです。
3
の成果へとつながりました。
よって、

気になることは写真を撮って後からじっくり解析しましょう。

 

 

 



5.
下着をチェック
成果・・・洗濯前に、パートナーの下着をチェックしていました。これは、別の浮気された友人からも聞いていたことで、かなりわかりやすい証拠となりましたが、相手がいなくてもできるものなので、


但し、浮気している可能性が高くなった時には、下着をチェックして黒だった日にちを調べておけば、パートナーの浮気している曜日と時間帯が洗い出せます。
場合によってはかなり大きな手がかりになりますので、可能であればチェック後、日にちと曜日を控えておくことお勧めします。

 

 

 

 


6.SNS
をチェック
成果・・・パートナーがやっているあらゆるSNSをチェックします。いいねとコメント欄も忘れずに。この中では、警戒心が薄れて堂々と仲の良さそうなやりとりをしているケースがあります。相手が特定した後なら、鍵をかけられる前にフルネームはもちろん職場も控えておくとよいです。私の場合、Facebookでパートナーの知り合いだったため、フルネームや職場はすぐに確認できました。
よって、

 

 

SNSでパートナーとつながっている場合は自分のケータイから閲覧できるので、手軽に行動できますね。

 

 

 

 

 


そして、ここまでやって、浮気の黒い尻尾がつかめた時に、初めて探偵事務所を訪ねました。

 




お一人で悩んでいる方、どうしたらいいかわからない方、この辺りの経験も交えてどのようなお話でも腰を据えてご相談にお応えさせていただきますので、お気軽にお問い合わせくださいね。

 


アシストリサーチ

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